バスケのシュート勉強会【無料・オンライン】小さい選手でも届く打ち方

どうも、小さいバスケ選手のコーチ、鈴村です。

このたび、シュート勉強会を開催することにしました。
参加費は無料、オンラインで行います。

開催は10月17日(土)・18日(日)、各日20:00〜21:00です。
2日とも同じ内容なので、どちらか都合のいい日にご参加ください。
参加方法は、公式LINEで先にお知らせします。
参加を考えている方は、今のうちに登録しておいてください。

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なぜ今、シュートの「勉強会」なのか

先日開催したディフェンスクリニックのあと、参加者の方にアンケートをお願いしました。
「今後取り上げてほしいテーマ」で、一番多かったのがシュートでした。

鈴村さんといったら、シュート!ぜひシュートクリニックもお願いします!

シュートスキル(シュートフォーム、シュートの引き出しを増やす等)

シュート

※アンケートの回答は、いただいた文章をそのまま掲載しています。

シュートは、小さい選手が大きい選手と戦うための一番の武器になります。
ただ、体の使い方を知らないまま本数だけ打っていると、届かない・入らない・試合で打てない、のまま時間だけが過ぎてしまいます。

体を動かして覚えるなら、対面のクリニックが一番です。
でも、シュートが変わるかどうかは、クリニックや勉強会の“当日”では決まりません。
そのあとの毎日の練習で決まります。

そして、その毎日の練習を一番近くで見ているのは、僕ではありません。
保護者の方と、チームの指導者の方です。

クリニックは体を動かす時間が中心なので、「なぜそうするのか」という理屈を、保護者や指導者の方にじっくり伝える時間はあまりとれません。
だから今回は、あえて“理屈を伝えること”に絞った、オンラインの勉強会にしました。
勉強会は1時間です。
でも、理屈をわかっている人がそばにいれば、その1時間が、毎日の練習に変わります。

  • 理屈を、時間をかけて話す
  • 保護者・指導者の方も一緒に聞ける
  • その場で質問できる
  • 全国どこからでも参加できる

選手だけでなく、毎日見てあげる人が理屈をわかっていること。
それが、シュートが変わる一番の近道だと考えています。

こんな悩みはありませんか

  • 筋力がなくて、ロングシュートが届かない
  • 届かせようとして、力まかせに打ってしまう
  • 練習では入るのに、試合になると入らない
  • ノーマークでもらっても、ディフェンスが気になって打てない
  • 大きい選手にブロックされるのが怖い
  • 選手のシュートフォームを、保護者・指導者としてどう見てあげればいいか分からない

ひとつでも当てはまったら、ぜひ参加してください。

勉強会でお話しする予定の内容

現時点で予定しているテーマです。
内容は変更になる場合があります。

1. 「膝を曲げる」ではなく「膝が曲がる」

自分で膝を曲げて打つと、最後は腕で押し出すことになります。
上半身と下半身が連動して、膝が自然に曲がる体の使い方ができると、腕の力に頼らずにボールが届くようになります。

2. ボールの持ち方とディップ

ガイドハンドは「添えるだけ」と教わることが多いですが、添えるだけではボールをうまく飛ばせません。
ボールの持ち方と、ボールを押す動作(ディップ)の考え方をお話しします。

3. 届くようになるまでの練習の順番

届かないまま遠くから本数を打つと、悪いフォームの習慣だけがついてしまいます。
何から始めて、どう距離を伸ばしていくか。
練習の順番をお伝えします。

4. 試合で打てるようになるために

練習では入るのに試合では打てない、ブロックが怖い。
技術だけでなく、試合で打てるようになるための考え方もお話しする予定です。

5. 質問コーナー

選手の悩み、チームで教えるときの悩みを、その場で質問できます。

1〜3の考え方は、こちらの記事でも一部解説しています。
予習として読んでおくと、当日の話がより分かりやすくなります。

4の「試合で打てるようになるために」は、こちらの記事が予習になります。

この考え方を受けた方の声

2025年8月の対面シュートクリニックや、これまでのレッスンで、この考え方を伝えた方のアンケートです。

受けてみて良かったこと

3Pが届くようになったこと、子供曰く「わかりやすかった」とのこと。

シュートの飛距離を出す概念が昔とは違い驚きました!

シュートの打ち方、身体の使い方について指導を受けた事が無かったのでとても参考になりました。練習の意味・理由を丁寧に説明されていたので、子供達も目的を持って取り組めており質の高い練習が出来たと感じました。

自己流部分が多い事を子供が認識した事

シュートのポイントを教えて頂いたこと、最後にピックアップゲームができたのが良かった

選んだ理由
基礎力が不足しており、基礎的な技能を身につけるのに適していた為。また、シュートに関する理論に関してもYouTubeやネットにはない考え方の為、保護者目線でも聞いていて面白いです。

良かった点
先述の通りYouTubeやSNSでは耳(目)にしない情報が多く、鈴村コーチの独自の理論があるのかな?と感じ、唯一無二なコーチングだなと思いました。

少人数でわかりやすく指導して下さったので大満足です。

※アンケートの回答は、いただいた文章をそのまま掲載しています。

2025年9月のクリニックに参加した方の声

2025年9月のクリニックでも、シュートやドリブルの教え方について感想をいただきました。

選んだ理由
サイズが小さいプレーヤーへのクリニックであったため。
良かった点
教える際に、優しく、褒めながらであること。ドリブルの突き方やシュートの時に目線とボールを一緒に移動すること。

※アンケートの回答は、いただいた文章をそのまま掲載しています。

以前の個人レッスンで教わった方の声

ディフェンスクリニックのアンケートでは、以前個人レッスンでシュートを教わった方から、こんな声もいただきました。

一度マンツーマンレッスンをお願いした際、シュート直前までボールを見ない等、目から鱗な考え方(個人的には新しい目線)で教えていただき非常に勉強になった為、クリニックも興味を持ちました。

※アンケートの回答は、いただいた文章をそのまま掲載しています。

勉強会では、この考え方の理屈を、保護者や指導者の方にも分かるように、時間をかけてお話しします。
ほかの受講者の方の声は、こちらにまとめています。

開催概要

名称 シュート勉強会
形式 オンライン
内容 講義+質問コーナー
参加費 無料
日程 10月17日(土)・18日(日)
各日20:00〜21:00(1時間)
※2日とも同じ内容です。どちらか都合のいい日にご参加ください
対象 小さい選手、保護者の方、指導者の方
参加方法 公式LINEに登録して、案内をお待ちください

参加方法

  1. 下のボタンから公式LINEに友だち追加する
  2. 公式LINEで参加方法の案内が届きます
  3. 案内にしたがって参加する

オンラインなので、全国どこからでも参加できます。
小さい選手本人だけでなく、保護者の方や指導者の方もぜひ一緒に聞いてください。

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あわせて読みたい

シュートの体の使い方の基本はこちらです。

先日開催したディフェンスクリニックのレポートはこちらです。

身長差のある相手にブロックされずに抜くための考え方はこちらです。

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