
どうも鈴村です!
「ボール運びを上達させたいならドリブル練習をするな」という衝撃的なタイトルでお話します。
「え?ボール運びにドリブルは必要不可欠じゃないの?」と思われるかもしれません。
ですが、この考え方が実は間違いなんです。
この記事では、なぜドリブル練習を控えるべきなのか
その理由と代わりに注力すべきポイントを詳しく解説していきます。
この記事を読めば、ドリブルが上手でなくてもチームの信頼を得られる「安定したボール運び」ができます。
ボール運びで大事なのは「もらい方」と「体の向き」
ボール運びがうまくいかない原因の一つは「もらい方」と「体の向き」です。
多くの選手はボールをもらう位置ばかりを気にしています。
ですが、それ以上に重要なのが、どのようにボールを受け取るかと受け取る時の体の向き。
キャッチした瞬間に視野を確保し前方にいる味方や相手の位置を把握することが大切です。
視野が狭いと、判断が遅れたり、ミスを引き起こしたりします。
正しいもらい方と体の向きのポイント
- 前を向いた状態でボールを受け取る
ワンサイドでボールをもらうと、周囲を見渡しやすくなります。 - 視野を広げつつ、迅速に判断する
どこに空いている選手がいるか、次に何をすべきか即座に判断します。
ボール運びは「5秒以内」を意識する
あなたは「ボールを何秒で運ぶか」を具体的に意識していますか?
8秒バイオレーションがルールにありますが(ミニバスにはありません)
さらに短い「5秒以内」に運ぶことを目指すべきです。
なぜ5秒以内が重要なのか?
- チームのリズムが良くなる
ボール運びが早ければ、セットオフェンスを組み立てる時間も増え、攻撃に余裕が生まれます。 - ディフェンスに時間を与えない
8秒ギリギリで運ぶと、ディフェンスに対策を立てられる時間を与えてしまいます。
具体的な実践方法
- ドリブルに頼りすぎず、パスを活用する。
- 適切なタイミングで空いている選手にボールを渡すことで、効率よくフロントコートに運ぶ。
緩急を「フットワーク」で出す
ボール運びの緩急を出す際、クロスオーバーやスキップのような大きな動きで対応していませんか?
これではディフェンスに警戒されやすいです。
緩急は足のリズムで出すべきです。
フットワークで緩急をつけるポイント
- 外側の足でリズムを変える
小さな動きでタイミングをずらすことで、ディフェンスの反応を遅らせます。 - 目立たない動きでプレッシャーを回避
スキップやドロップも使えますが、過剰な動きは警戒されるので控えめに行いましょう。
切り返しは「タイミング」が命
オールコートプレスのような厳しいプレッシャーの中でボールを運ぶ際、切り返しのタイミングを誤ると、かえってディフェンスを助けてしまうことがあります。
正しい切り返しのタイミング
- ボールサイドの足が出ている時に切り返す
逆タイミングで切り返すと、ディフェンスに詰められる隙を与えてしまいます。 - 冷静な判断を徹底する
焦らず、ディフェンスの動きを見極めてから切り返すことでプレーの質が上がります。
練習すべきは「考え方」と「足の使い方」
ドリブルの技術を磨くことも大切ですが、それ以上に大事なのは、ボール運びの考え方とフットワークです。
この2つを意識するだけで、あなたのボール運びは劇的に変わります。
ボール運びをマスターしてチームの信頼を掴もう!
ボール運びは、ガードとしてチームや監督から信頼を得るための重要なスキルです。
この記事で紹介した方法を参考にして、ぜひ実践してみてください。
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まとめ
- ボールのもらい方と体の向きを意識する。
- 5秒以内にボールを運ぶ。
- フットワークで緩急を出す。
- 切り返しはボールサイドの足のタイミングで行う。
常識にとらわれず、新しい練習方法を取り入れることで、他の選手との差をつけましょう。
小さな選手でも成果を出せるヒントが、ここにはあります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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