
「Bリーグにドラフトができたって聞いたけど、どういう仕組み?」
「うちの選手でも、プロを目指せるの?」
2026年1月、Bリーグで初めてのドラフトが開催されました。これからプロを目指す選手にとって、ドラフトはもう避けて通れない仕組みです。
この記事では、Bリーグドラフトの仕組み、年俸、契約、ユース枠、NCAA、そして2027年からの制度変更まで、まとめて解説します。最後に、全国大会の経験がないところからドラフト全体3位でプロになった、新井楽人選手の話も紹介します。
Bリーグドラフトとは?
Bリーグドラフトは、2026-27シーズンから始まった新しいトップリーグ「B.PREMIER(Bプレミア)」に新人選手が入るための仕組みです。
これまでは、選手が自分で行きたいクラブを選んで契約できました。ドラフトでは、クラブが順番に選手を指名し、指名したクラブだけがその選手と契約交渉できます。
目的は「戦力の均衡」です。強いクラブに良い新人が集中しないように、順位が低かったクラブが有利になる仕組みになっています(ウェーバー方式)。
第1回ドラフト(2026年1月29日)の結果
第1回の「B.LEAGUE DRAFT 2026」は、2026年1月29日に東京のTOKYO DOME CITY HALLで開催されました。
| 巡目 | 順位 | クラブ | 選手 | 所属(当時) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | サンロッカーズ渋谷 | 山﨑一渉 | ノーザンコロラド大(米国) |
| 1 | 2 | 茨城ロボッツ | 赤間賢人 | 東海大学 |
| 1 | 3 | 横浜ビー・コルセアーズ | 新井楽人 | 日本大学 |
| 1 | 4 | 長崎ヴェルカ | 岩下准平 | 筑波大学 |
| 1 | 5 | 秋田ノーザンハピネッツ | 岩屋頼 | 早稲田大学 |
| 1 | 6 | 広島ドラゴンフライズ | 松野遥弥 | 専修大学 |
| 2 | 7 | 京都ハンナリーズ | 西部秀馬 | 日本体育大学 |
| 2 | 8 | 滋賀レイクス | 田中流嘉州 | 大東文化大学 |
| 3 | 9 | 秋田ノーザンハピネッツ | 堀田尚秀 | 早稲田大学 |
| 3 | 10 | 富山グラウジーズ | 泉登翔 | 日本大学 |
| 3 | 11 | 佐賀バルーナーズ | 武富楓太 | 東海大学九州 |
指名されたのは11名。そのうち10名が国内の大学生で、1名がアメリカの大学(NCAA)の選手でした。これとは別に、ユース優先交渉で3名が契約しています。
実は第1回は「指名回避」がとても多いドラフトでした。宇都宮、三河、名古屋Dの3クラブはドラフト自体に参加せず、参加したクラブも「指名回避」のアナウンスが23回続きました。理由として、新人の年俸が大きく上がったこと、即戦力が少ないこと、登録枠が14名しかないことなどが挙げられています。
つまり「志望届を出せば誰でも指名される」わけではない、ということです。
ドラフトの対象になる選手
ドラフトの対象は、日本国籍の選手(見なし日本人を含む)です。外国籍選手や帰化選手は対象外です。
- 高校3年生から大学4年生まで
- プロになって2年未満の選手
- 海外の大学(NCAAなど)に在籍している選手
プロ1〜3年目の選手がBプレミアでプレーするには、原則ドラフトを経由する必要があります。
指名を受けるには、基本的に「B.LEAGUE志望届」を出します。高校生は校長、大学生は大学の部長を通して書類をそろえ、リーグに提出します。NCAAの選手だけは、志望届を出さなくても指名を受けられます。
プロになる3つのルート
Bプレミアに入る主なルートは、次の3つです。

ルート1:高校 → 大学 → ドラフト
いちばん多いルートです。第1回では指名11名のうち10名が国内の大学生でした。
大学で力をつけて、4年生(または在学中)にドラフトで指名を受けます。在学中に「特別指定選手」としてBリーグのクラブでプレーし、プロの経験を積む選手もいます。
高校3年生もドラフトの対象ですが、第1回で指名された高校生はいませんでした。
ルート2:Bユース(U18)→ ユース優先交渉権
BリーグのクラブはU15・U18のユースチームを持っています。自クラブのユースで育った選手とは、ドラフトの前に優先して契約できるのがユース優先交渉権です。
例えば2025年12月、名古屋ダイヤモンドドルフィンズはU18所属の若野瑛太選手(186cm)と、この権利を使って2026-27シーズンの契約を結びました。
| 契約の種類 | 条件 | 年俸 |
|---|---|---|
| U18通常契約 | U18に連続2年度以上在籍 | 360万〜1,400万円(3年または4年契約) |
| U22枠 | 上記に加えて日本国籍 | 360万〜460万円(3年または4年契約)+インセンティブ年120万円まで |
ユースの選手がこの段階で契約しなかった場合は、ドラフトに参加することになります。
僕の教え子も、Bユースで挑戦しています
僕が中学3年間指導した三上寛太選手は、いまシーホース三河U18でプレーしています。高校生になった今も、定期的にシュートの指導を続けています。
三上選手はB.LEAGUE U18選抜チームに選ばれ、国際大会「インフロニア B.LEAGUE U18 INTERNATIONAL CUP 2026」に出場。SR渋谷U18戦では、残り36秒で3ポイントを決めました。さらに「B.LEAGUE U18 ALL-STAR GAME 2026」にも選ばれています。
ユースの舞台で戦い続ける姿を、これからも応援しています。
㊗️オールスター選出㊗️
#シーホース三河U18 三上寛太選手と高島一貴ヘッドコーチが「インフロニア B.LEAGUE U18 ALL-STAR GAME 2026」の『B.LEAGUE U18 HELIOS』に選出されました🌟— シーホース三河 (@go_seahorses) 2025年11月13日
U18オールスターゲーム2026 ハイライト|B.LEAGUE公式
残り36秒の3ポイント(B選抜 U18 vs SR渋谷 U18、1Q)|B.LEAGUE公式
U18オールスターゲーム2026 舞台裏に密着|B.LEAGUE公式
試合の全編はこちら(B.LEAGUE公式)
・三河 U18 vs 横浜BC U18(2026.9.21|U18 ELITE LEAGUE 2026-27)
さらに2027年の第3回ドラフトからは、ユース優先交渉権が広がります。U15とU18を合わせて連続4年度以上在籍した選手は、U18を出て大学などに進んだあとでも、出身クラブが優先交渉権を持てるようになります(13歳になる年度の4月1日以降の在籍が対象。大学中退も対象)。この場合の年俸は800万円から、その選手の1巡目相当額まで(日本の大学卒・中退なら上限1,800万円)です。
ルート3:アメリカの大学(NCAA)→ ドラフト
アメリカの大学でプレーしている選手も、ドラフトで指名を受けられます。NCAAの選手は志望届がいりません。指名後に交渉し、NCAAのシーズン(春のトーナメント)が終わってから6月30日までに契約します。
第1回の全体1位は、ノーザンコロラド大でプレーしていた山﨑一渉選手(201cm)。サンロッカーズ渋谷(現・東京サンロッカーズ)が指名し、2026年5月に契約合意が発表されました。
ちなみにNCAAの調査(2024-25年)では、アメリカの高校でバスケをしている男子は約54万人。そこからNCAAの大学でプレーできるのは約3.6%、1部(ディビジョン1)に限ると約1.1%です。
それだけ狭き門なので、あとで説明するように、NCAAの1部出身だと新人の年俸が高く設定されています。
ドラフトを通らないルート:B.ONE・B.NEXT
ドラフトはBプレミアに入るための仕組みです。その下のカテゴリー「B.ONE」「B.NEXT」のクラブとは、ドラフトを通らずに契約できます。
ただし、B.ONE・B.NEXTの新人は年俸の上限が460万円(+リーグが決めた上限内のインセンティブ)で、これが3年間適用されます。
172cmのガード・新井翔太選手は、第1回ドラフトでは指名されませんでしたが、横浜エクセレンスと契約し、期限付き移籍で島根スサノオマジックに加わっています。ただ、2026-27シーズン開催の第2回からは、ドラフトで指名されなかった選手がBプレミアへ期限付き移籍することが制限され、Bプレミアへの加入はドラフト経由に一本化されます。
新人の年俸はいくら?
ここが一番気になるところだと思います。ドラフトで指名された新人の年俸は、リーグがあらかじめ金額を決めています。
第1回(2026年)の年俸
第1回は、同じ巡目なら金額は固定でした。大学生の場合はこうです。
| 巡目 | 日本の大学 |
|---|---|
| 1巡目 | 1,800万円 |
| 2巡目 | 1,400万円 |
| 3巡目以降 | 1,000万円 |
NCAAの1部に所属する選手は1巡目3,000万円、高校卒の選手はこれより低く設定されていました。
リーグの説明では、これまでのB1で大学卒のトップ選手がもらっていた約1,000万円を最低ラインにしたそうです。ドラフトでは選手が行き先を自由に選べなくなるので、その「補償」の意味もあります。
さらに、FIBAワールドカップやオリンピックの本戦で平均15分以上プレーした選手は「スペシャル」として最大1億円の枠があります。
第2回(2026-27シーズン開催)からの年俸
2026年9月に制度が改定され、指名順位によって年俸が変わるようになりました。主な金額は次のとおりです(単位:万円・税別)。
| 巡目・指名順位 | 高校卒 | 日本の大学 | NCAA 1部 |
|---|---|---|---|
| 1巡目 1〜5位 | 1,400 | 1,800 | 3,000 |
| 1巡目 6〜10位 | 1,350 | 1,700 | 2,750 |
| 1巡目 11〜15位 | 1,300 | 1,600 | 2,500 |
| 1巡目 16〜20位 | 1,250 | 1,500 | 2,250 |
| 1巡目 21位以降 | 1,200 | 1,400 | 2,000 |
| 2巡目 1〜5位 | 1,100 | 1,200 | 1,800 |
| 2巡目 6〜10位 | 1,050 | 1,150 | 1,600 |
| 2巡目 11〜15位 | 1,000 | 1,100 | 1,400 |
| 2巡目 16〜20位 | 950 | 1,050 | 1,200 |
| 2巡目 21位以降 | 900 | 1,000 | 1,000 |
| 3巡目以降 | 一律800(Bプレミアの最低年俸) | ||
同じ1巡目でも、1位と21位以降では最大1,000万円の差がつきます。B.ONE・B.NEXTでのプレー経験がある選手や、日本代表で世界大会を経験した選手には、別の金額が設定されています。
3巡目以降で指名された選手には「育成契約選手制度」が自動で適用されます(育成契約の対象年齢の間に限る)。3巡目を最低年俸で契約できるようにして、クラブが指名しやすくする狙いです。
契約年数と契約金
- 契約の形は「2年契約+3年目プレーヤーオプション」「3年契約」「4年契約」から選べます(第2回から最長4年)
- 3年・4年契約の場合、選手の希望で、全額を年俸で受け取るか、最低年俸800万円を確保したうえで残りを「契約金」として一括で受け取るかを選べます
- 契約金もサラリーキャップ(チームの年俸総額の上限)に含まれます
指名を断ったらどうなる?
指名されたクラブとの契約を本人の意思で断ると、そのシーズンはBプレミアのクラブと契約できません。翌年以降に改めて指名を受けるか、一定の期間がたつのを待つ必要があります。
選手に責任がない理由で契約に至らなかったとリーグが判断した場合は、抽選で新しい交渉クラブを決めることもできます。
指名順の決め方
- 2026年・2027年:全クラブが同じ確率の抽選で指名順を決める
- 2028年以降:前シーズンにポストシーズンへ進めなかったクラブの中で、下位ほど上位指名の確率が高くなる抽選(NBA式のロッタリー)。下位3クラブの確率は14.0%
クラブは指名を「回避」することもできます。1巡目で指名しなかったクラブは、2巡目で優先的に指名できる順番になります。
次のドラフト(第2回)の日程
2026年10月時点で発表されている、第2回「B.LEAGUE DRAFT 2027」の日程です。
| 内容 | 日程 |
|---|---|
| ドラフトロッタリー(指名順の抽選) | 2026年11月27日(12月21日から前倒し) |
| 志望届の締め切り | 2026年12月15日 |
| コンバイン(測定会) | 2026年12月17日(横浜武道館) |
| ドラフト | 2027年1月28日(Kanadevia Hall) |
ロッタリーが前倒しになったのは、クラブが自分の指名順を知ったうえで、インカレやコンバインで選手を見られるようにするためです。
また島田慎二チェアマンは、2027-28シーズンに限って、ドラフトで指名された選手の年俸をサラリーキャップの外に出す方向で検討していると話しています(2026年10月時点ではまだ決定ではありません)。クラブが「来季のロスターが読めないから指名しにくい」という声に応えるためです。
2027年からはドラフトが12月に
第3回(2027-28シーズン開催)からは、ドラフトの時期が12月(インカレの後、ウインターカップの前)に前倒しされる予定です。志望届の締め切りとコンバイン(選手の測定会)は11月上旬になる見込みです。
高校3年生・大学4年生にとっては、秋までの活躍がこれまで以上に大事になります。
全国大会未経験からドラフト全体3位:新井楽人選手
ここで紹介したいのが、横浜ビー・コルセアーズの新井楽人(あらい・がくと)選手です。
新井選手は愛知県出身。中学はクラブチーム中心で県ベスト8が最高、高校は静岡の沼津中央高校に進みましたが、インターハイ県予選3位が最高でした。小学校・中学校・高校と、一度も全国大会に出ていません。
子どもの頃は近所にバスケットゴールがなく、お父さんが電柱にリングを取り付けた手づくりのゴールで練習していたそうです。
日本大学に進むと、2024年のインカレで優勝に貢献して優秀選手賞を受賞。2026年1月の第1回ドラフトで、横浜ビー・コルセアーズから1巡目・全体3位で指名されました。
そしてプロ1年目の2026年10月12日、千葉ジェッツ戦(延長の末108-106で勝利)でキャリアハイの33得点。3ポイントは9本中6本、フィールドゴールは17本中13本を決めました。
試合後、新井選手は「自分で強引に取った得点ではなく、チームメートが作ってくれたチャンスを決め切った」という趣旨のコメントをしています。ディフェンスのクローズアウトを見て、カットするか、その場で待つかを判断していたそうです。
新井選手は190cmあるので、小さい選手ではありません。それでも僕がこの話を紹介したいのは、「全国大会に出ていないから、もう無理」ではないことがよくわかるからです。
本人も「中学や高校では無名の選手だった」と話しています。
ドラフト指名選手のプレーを動画で見る
文章だけではイメージしにくいので、Bリーグや各クラブの公式チャンネル、大学バスケの動画を配信しているCSParkなどの動画をまとめました。
新井楽人(横浜BC・1巡目全体3位)
キャリアハイ33得点、延長の激闘を制した千葉J戦(2026.10.12)|B.LEAGUE公式
プロ開幕直後のプレーまとめ(2026.10.04)|B.LEAGUE公式
日大2年時、新人インカレでのプレー|CSPark
新井翔太(島根・172cm/ドラフト指名外から)
172cmのガード。ドラフトでは指名されませんでしたが、ルーキーシーズンから活躍しています。小さい選手にはぜひ見てほしい選手です。
ダブルオーバータイムの激戦で勝利に貢献|バスケットLIVE
【ダブル新井】新井楽人と新井翔太、2人のルーキー|B.LEAGUE公式
青山学院大4年時のプレー|CSPark
山﨑一渉(東京SR・1巡目全体1位)
高校時代、ウインターカップで36得点(3ポイント8本)|バスケットLIVE
赤間賢人(茨城・1巡目全体2位)
ドラフト指名選手に密着(ショート版)|バスケットLIVE
岩下准平(長崎・1巡目全体4位)
2025-26シーズン ハイライト|滋賀レイクス公式
岩屋頼(秋田・1巡目全体5位)
プロ1年目のプレーまとめ(2026.04.25)|B.LEAGUE公式
松野遥弥(広島・1巡目全体6位)
専修大2年時、ダンクを叩き込むプレー|CSPark
西部秀馬(京都・2巡目全体7位)
ドラフト指名選手に密着(ショート版)|バスケットLIVE
田中流嘉州(滋賀・2巡目全体8位)
大東文化大1年時のプレー|CSPark
堀田尚秀(秋田・3巡目全体9位)
早稲田大2年時、3P5本連続を含む24得点|CSPark
泉登翔(富山・3巡目全体10位)
日大2年時、新人インカレで32得点|CSPark
武富楓太(佐賀・3巡目全体11位)
身長176cmのガード。第1回ドラフトで指名された11人の中で、小さい選手として注目したい選手です。
東海大学九州時代、1試合19アシストで大会MVP|FASTBREAKS
小さい選手と保護者の方へ
ドラフトの仕組みを見ていて思うのは、プロを目指す道は1本ではないということです。
- 大学で力をつけて、ドラフトで指名される
- Bユースで育って、出身クラブと契約する
- アメリカの大学に挑戦する
- B.ONE・B.NEXTから上を目指す
どのルートでも共通しているのは、「試合で何ができるか」を見られるということです。第1回でクラブが指名を回避した理由のひとつも「即戦力が少ない」でした。
身長は変えられません。でも、シュート、ボールの受け方、ドリブルの1歩目、ディフェンスのつき方は、練習で変えられます。小さい選手こそ、試合で使えるスキルを一つずつ積み上げていくことが、どのルートに進むにしても土台になると僕は考えています。
※この記事の制度の内容は、2026年10月時点でB.LEAGUEが公表している情報をもとにしています。細かい条件は変わることがあるので、最新の情報はB.LEAGUE公式サイトでご確認ください。
小さい選手のための考え方を、メールでも届けています
選手・指導者・保護者の3つの目線から、身長で終わらせないための考え方を書いている無料のメルマガです。
プレーを見てアドバイスがほしい方へ
実際のプレーを見てアドバイスがほしい方は、個人レッスンをご利用ください。
愛知県を中心に、他県からのご依頼もいただいています。
参考
- B.LEAGUE公式「ドラフト制度」
- B.LEAGUE「ドラフト制度の改定サマリ」(2026年9月)
- バスケットボールキング「Bリーグがドラフトロッタリーの前倒し開催発表」
- NCAA「Estimated Probability of Competing in College Athletics」
- バスケットボールキング「Bリーグドラフト初開催され有望株11人が指名」
- スポーツナビ「どうなるBリーグ初ドラフト【入門編】」
- スポーツナビ「『?』が多かったBリーグ初ドラフトの内幕」
- バスケットボールキング「名古屋Dがユース優先交渉権を行使」
- B.LEAGUE「新井楽人(日本大学)」
- B.LEAGUE「未来年表 Vol.1 新井楽人」
- バスケットボールキング「横浜BCの新井楽人がキャリアハイ33得点」
- バスケットボールキング「Bプレミア注目新人5選」

