
バスケットボールコーチの鈴村です。
今回は、ガードプレイヤーが効果的にオールコートディフェンスを展開し、オフェンスを止める方法について解説します。
これは僕が長年の経験から培った、特に重要なテクニックです
最後には特別な案内もありますので最後まで見てくださいね!
1. オフェンスに正面を向かせない
最も基本的かつ重要な要素です。オフェンスが正面を向いてしまうと、左右どちらにでも攻められる可能性が生まれてしまいます。そのため:
- スライドは1-2タッチまでに抑える
- 3タッチ目でコースが空いてしまうため要注意
2. クロスステップによる正面のポジショニング
オフェンスに正面を向かれた際の対処法として、クロスステップは非常に効果的です:
- スライドで守りきれない場合のリカバリー技術として活用
- 切り返しに対応するためのストップ技術:
- ホップステップ
- スイッチフット
3. ディフェンスジャブの活用
オフェンスが背中や腰を使ってボールを運んでくる場合の対処法です:
- ワンアームまたは折り曲げた腕で常に触れておく
- オフェンスの動きを予測しながら、ジャブステップを活用
- 「触って引く」の動作を繰り返し、アタックに備える
まとめ
これらのテクニックを習得することで、ディフェンス面でチームに大きく貢献することができます。
基本を確実に身につけ、実践を重ねることで、より効果的なディフェンスが可能となります。
YouTubeでも解説していますので是非見てくださいね。
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2025年2月21日(金)21:00~
2025年2月22日(土)20:00~
2025年2月23日(日)20:00~
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